信用情報とカードローンの申し込み

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クレジットカードを持っている人は、普段何気なくカードを使って買い物をしていると思います。中にはうっかり引き落とし口座にお金を入れておくのを忘れてしまい、残高不足で引き落としができなかった経験を持っている人もいるかもしれません。ですが、この「うっかり」が後々のカードローンの審査に影響を与えてしまう可能性もあります。
カードローンの審査では、過去の金融商品の利用履歴が参照されます。この情報は信用情報機関というところに保管されていて、カードローンの審査の際に各カードローン会社が取りだすことができるのです。もしもここでクレジットカードの引き落とし事故情報が見つかると、カードローンの審査に通過することが難しくなってしまうかもしれません。
信用情報が保管されている期間は決まっています。事故情報の内容によって保管期間には違いがありますが、クレジットカードの引き落とし事故なら2年で情報が消えるはずです。もしも過去にうっかり引き落とし事故を起こしてしまっているなら、2年以上経過してからカードローンに申し込んだ方が安心ということになります。

本人確認は保険証で行いましょう

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キャッシングを利用するとき必ず必要になるのが本人確認の身分証です。ホームページなどには運転免許証、保険証、パスポートなどが挙げられていますが、このうち審査で少し有利になるのが保険証による本人確認です。
保険証の種類は本人の職業によって様々です。共済証であれば公務員であることが分かりますし、組合保険であれば大企業などに勤務していることが推測できます。少なくとも健康保険証であればどこかで勤務して給与を受けていることが分かります。このように保険証による本人確認は、申し込み時に本人が申請した職業や収入を裏付ける証拠になるため、申し込み内容の信頼性が増すのです。これらの職業の種別は属性の項目のひとつにもなっており、キャッシング会社にとって非常に重要なポイントなのです。
もちろん運転免許証やパスポートによる本人確認でも審査で不利に扱われることはありませんが、特に公務員や大企業に勤めている方であれば、保険証による本人確認を行うとより有利に審査を進めることができるでしょう。

私が銀行系カードローンを利用した時の話

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私は以前から銀行系カードローンにとても興味がありました。
今から10数年前の当時私が大学生だった時代から私は消費者金融複数社からお金をキャッシングして借りて生活の足しにしたり、彼女との交際費をキャッシングしてお金を借りて捻出したり、時には事故の示談金や慰謝料そして治療費などを消費者金融でキャッシングした事もありました。

そんな大学生活を送って大学を卒業し、私は新卒の社会人として今現在も勤めている食品加工の会社に入社しました。
そして私は社会人となっても自分の給料だけでは様々な生活の場面で賄いきれない事が頻出し、再度新しい消費者金融にキャッシングを申し込んでお金を借りようとしたのですが、当時まだ出来たばかりだった銀行系カードローンのモビットに目が行き、モビットでお金をカードローンで借りる事にしたのです。

モビットは店舗を持たず、全てのカードローンの新規受付などをインターネット上で行うシステムで非常にスムーズに私はモビットからお金を借りる事が出来たのでした。

お金を借りたいときって?